メヒコ人のジェルの消費率は半端ないと思う。前にもジェルに関する日記を書いたことがあるようなないような。でも、いつかジェル売り場の写真を撮って載せたいなぁ、と思っていたのでもう一度。
February 16, 2010
February 09, 2010
疑問
時々、歩いているとぶしつけに「中国人??日本人??」と聞かれたり、「チンチョンチンチョン~~」と中国語(彼らのイメージの中国語の音。)を投げかけられたりする。確かに、アジア人はメヒコの街中においては浮く。しかし、この扱いはひどいと思う。「コンニチハ~」という親愛のこもった呼びかけをされるときもあり、これには【おお、日本語を知ってくれている!!】という意外性とうれしさを感じるのだが、例の完全に見下した言い方で罵倒されるのはやはり気持ちよくない。
メヒコは、いろんな意味でふり幅が広くていろいろな人がいる。それゆえいろいろな考え方を持った人がいるだろう。それを認めないことには国として機能しない。だからこそ多様性が存在できるのだと思っているし、私はそこが好きだと感じている。多様性が存在できるのは、相手を認めるということに他ならない。しかし、それができずに偏見を抱いている人たちがいる。そう考えると、彼らが極東アジアの顔を持つ私たちに持っている「感情」と言うか「イメージ」は、いったいなんなんだろう、と言う疑問が浮かんできた。何ゆえにそのような見ず知らずの街行く人に対して軽蔑を伴った態度をとることができるのだろう。あるいは、無邪気なメヒコ人の一面なのだろうか。
もしかしると、アジア人の振る舞いやリアクションが欧米の人たちと違う(すぐに笑ったり、へらへらしたりするところ)のがおもしろくてからかっているのかもしれない。あるいは、極東アジアの国への対感情がネガティブに働いてしまうような歴史的理由が含まれているのかもしれない。前者だったら、悪ふざけもいいところだからいい加減にしてくれ、とうんざりだが、後者だった場合、単にぷりぷりもしていられない。かといって私に何ができるというわけでもないのだけれど、知っているのと知らないのでは雲泥の差である。そう考えると、メヒコとアジアのかかわりの歴史について私自身もっと知った方がいいな、と感じさせられる。本当、真剣に日本の図書館か本屋に行きたいと思う今日この頃である。
メヒコは、いろんな意味でふり幅が広くていろいろな人がいる。それゆえいろいろな考え方を持った人がいるだろう。それを認めないことには国として機能しない。だからこそ多様性が存在できるのだと思っているし、私はそこが好きだと感じている。多様性が存在できるのは、相手を認めるということに他ならない。しかし、それができずに偏見を抱いている人たちがいる。そう考えると、彼らが極東アジアの顔を持つ私たちに持っている「感情」と言うか「イメージ」は、いったいなんなんだろう、と言う疑問が浮かんできた。何ゆえにそのような見ず知らずの街行く人に対して軽蔑を伴った態度をとることができるのだろう。あるいは、無邪気なメヒコ人の一面なのだろうか。
もしかしると、アジア人の振る舞いやリアクションが欧米の人たちと違う(すぐに笑ったり、へらへらしたりするところ)のがおもしろくてからかっているのかもしれない。あるいは、極東アジアの国への対感情がネガティブに働いてしまうような歴史的理由が含まれているのかもしれない。前者だったら、悪ふざけもいいところだからいい加減にしてくれ、とうんざりだが、後者だった場合、単にぷりぷりもしていられない。かといって私に何ができるというわけでもないのだけれど、知っているのと知らないのでは雲泥の差である。そう考えると、メヒコとアジアのかかわりの歴史について私自身もっと知った方がいいな、と感じさせられる。本当、真剣に日本の図書館か本屋に行きたいと思う今日この頃である。
February 03, 2010
名前忘れたけど。
今、外は雨。日曜日からよく降っている。この時期に雨が降るのは珍しいみたいだが、雨の音を聞きながら、手元のライトだけをつけて過ごしてみると、なんか妙にまったりとした気分になる。もう夜中だから早く寝たほうがいいのは分かっているのだけれど、これはおもしろいと、薄暗いなか部屋の中で写真を撮って遊んでみた。
上の写真は、名前をまた忘れてしまったけどオアハカで買った置き物。実在しない生物で、日本で言うところの河童的なものだろうと勝手に思っている。この手の置き物はたくさん売っていたけど、いろいろ見て回ると、やっぱりいい値段のものはクオリティが高い。そういういい物を見たあとで、安いものを見ると「これなら買わないほうがまし」と言うげんなりした気持ちにさせらるお粗末なつくりだった。やっぱり、手作り工芸品を買うときは、惚れこんだものを買いたいものだ。
February 02, 2010
徴兵制度
昨日、友だちとメッセンジャーをしているときに発覚したのだが、メヒコには徴兵制があるらしい。韓国にあるのは知っていたけど、メヒコにもあるとは知らなかったから驚いた。しかも、その選ばれ方が「くじ引き」だというからさらに驚きである。18歳になるとその「くじ引き」の結果が送られてきて、召集されるのか否かが分かるのだという。免除希望も出せるらしいけど、希望を出しても絶対に免除されるという保障はないから、とりあえず「あたりませんように」と祈るしかないらしい。くじで決まるとか、冗談で言ってるのかと思いきや、本当にそうらしい。
徴兵といっても、軍隊みたいなところに入って鍛えたり訓練するのではなくて、週末とかに奉仕活動みたいなことをするらしい。しかし、1年間の義務となると避けられるものなら避けたいと思うのが人情と言うものだろう。それに、聞いた話では「命令は絶対」だからどんなことをさせられるか分からないというマイナスイメージがどうしても拭えないのだという。聞いた話なので、らしいらしいばかりになってしまったが、仮にもし私がその立場だったらと考えてみたらば、やっぱりやりたくないなぁ……。
徴兵といっても、軍隊みたいなところに入って鍛えたり訓練するのではなくて、週末とかに奉仕活動みたいなことをするらしい。しかし、1年間の義務となると避けられるものなら避けたいと思うのが人情と言うものだろう。それに、聞いた話では「命令は絶対」だからどんなことをさせられるか分からないというマイナスイメージがどうしても拭えないのだという。聞いた話なので、らしいらしいばかりになってしまったが、仮にもし私がその立場だったらと考えてみたらば、やっぱりやりたくないなぁ……。
February 01, 2010
Tonala
トナラは、グアダラハラ近郊の小さな街で、トナラ焼きという焼き物が有名な街。また、木曜日と日曜日にはテアンギス(屋台)がでるからたくさんの人でにぎわっている。無性にトナラに行きたくなったので、バスを乗り継いでいってきた。
やっぱり、テアンギスはおもしろい。上の写真は、シャンプーや洗剤の量り売り。おそらく、市販でボトルに入っているものを業務用サイズか何かで仕入れてバケツに入れて売っていると思われる。安いのかどうかはよく分からなかったけど見ていると意外と買う人がたくさんいたので驚いた。
今日は、トナラで絶対飲もうと思っていたJugo de naranja(オレンジジュース)。オレンジの果汁を水で薄めたAgua de naranjaもあるけど、Jugo de naranjaはいわゆる100%のジュースで、注文してからオレンジを実際に絞ってくれるからめちゃくちゃ新鮮で、めちゃくちゃおいしい!!!!冬休みに旅に行ったときに、メヒコシティでお世話になった友だちといる時に何回か飲む機会があって、それ以来すっかりはまってしまった。ビニール袋に入れてくれるから、持ち歩きにも便利。
それから、かごも購入。Naranjada(みかん)入れにして、我が家に日本感を加えることに成功。みかんは、テアンギスで1kg6ペソで購入。この間、路上のおばちゃんから買ったら同じくらい入って15ペソだったから、それを考えるとテアンギス、やっぱり安いなぁ、うれしいなぁ!!!!
マグカップも購入。食器類は、魅力的なものを見つけても、どうせ2年しか暮らさないし、といつも購入をためらってきた。しかし、やっぱり気に入った食器や生活品を身の回りにおいて生活する豊かさを少し求めていきたいと思う今日この頃。自分の住んでいるところを、自分の好きなようにカスタマイズするのは、やっぱり楽しい。この部屋を与えられたときは、前に住んでいた人が暮らしやすいように家具とかが配置されていたけれど、徐々に自分の好きなように模様替えや改造を繰り返しているうちに、すっかり様変りした。元々あったものの配置を換えたから、今度は新しいものを加えてみたくなったのだ。それならば、いいなぁ、と指をくわえて先延ばしにするよりも、惚れたその瞬間に購入して、少しでも早くそれを加えた生活をするのもいいかな、と思うようになったのだ。幸い、私が食いつくようなものは小物なので、出費もそれほどではないから、ひそやかな楽しみである。
January 30, 2010
Tamales
メヒコ料理といえば、真っ先に思いつくのは「タコス」だが、それ以外にもメヒコ料理はいろいろある。タマーレスもその一つだ。とうもろこしの粉が皮になっていて、その中に鶏肉やらなんやら入れてとうもろこしの皮に包まれて蒸されたと言う食べ物である。
帰り道に、昼間はフルーツ屋さんで夜はタマーレス屋さんをしているお店がある。友だちが以前歩いていると店の人に呼び止められて、店の人にタマーレスをプレゼントされたらしい。その友だちはタマーレスがあまり好きではないらしいのだが、その子曰く「ゲロみたいな味がした」らしいで、私は呼び止められてうっかりプレゼントされたらかなわない、と思いいつも早足で通り過ぎていた。しかし、今日信号待ちで引っかかったときに「おーい」と呼び止められてしまった。回りには誰もおらず、私一人。しぶしぶ振り返ると、「タマーレスいるか??」と声をかけられた。「今日はいらないです」と答えると、「いや、買えって言ってるんじゃないんだ、プレゼントするよ」といわれた。……それに恐怖を覚えていたんだよ、あたしは、と思ったけど、そんな私にも、とりあえずにこにこ(にやにや)して「悪い者ではございません」と無意味にアピールしてしまうという日本人気質が備わっている。
たちまち、「えっ!本当にもらっていいんですか??」などと白々しく笑顔を振りまいてしまった。そして、おやつタマーレスと、食事タマーレスがあるから選んで、といわれた。おやつタマーレスは、なかにフルーツが入っているらしく、これはさすがに遠慮しようと思い、一番無難な鶏肉のタマーレスを選んだ。「いる時はいつでも買いに来てくれよな!!」(全部はスペイン語は分からないので、推測)と言うようなことを言われたから、「ありがとう!!!」をとりあえず連呼して家に帰った。
ああ、しまったなぁ……。「ゲロ」と形容されたものを食べるのはとても勇気がいる。タマーレスは食べたことがないわけではない。でも、前に食べたときもそんなにおいしいと思わなかった記憶があったから、ずっと避けていたのだ。……しかし、そんなタマーレス。皮をむいてえいやと口に放り込むと、あれ??うまいんでないですか??……なぜあんなに恐れていたんだろう。鶏肉の加減やらチリの入り具合やら味付けやら、うまいじゃないか!!
偏見は禁物です。
帰り道に、昼間はフルーツ屋さんで夜はタマーレス屋さんをしているお店がある。友だちが以前歩いていると店の人に呼び止められて、店の人にタマーレスをプレゼントされたらしい。その友だちはタマーレスがあまり好きではないらしいのだが、その子曰く「ゲロみたいな味がした」らしいで、私は呼び止められてうっかりプレゼントされたらかなわない、と思いいつも早足で通り過ぎていた。しかし、今日信号待ちで引っかかったときに「おーい」と呼び止められてしまった。回りには誰もおらず、私一人。しぶしぶ振り返ると、「タマーレスいるか??」と声をかけられた。「今日はいらないです」と答えると、「いや、買えって言ってるんじゃないんだ、プレゼントするよ」といわれた。……それに恐怖を覚えていたんだよ、あたしは、と思ったけど、そんな私にも、とりあえずにこにこ(にやにや)して「悪い者ではございません」と無意味にアピールしてしまうという日本人気質が備わっている。
たちまち、「えっ!本当にもらっていいんですか??」などと白々しく笑顔を振りまいてしまった。そして、おやつタマーレスと、食事タマーレスがあるから選んで、といわれた。おやつタマーレスは、なかにフルーツが入っているらしく、これはさすがに遠慮しようと思い、一番無難な鶏肉のタマーレスを選んだ。「いる時はいつでも買いに来てくれよな!!」(全部はスペイン語は分からないので、推測)と言うようなことを言われたから、「ありがとう!!!」をとりあえず連呼して家に帰った。
ああ、しまったなぁ……。「ゲロ」と形容されたものを食べるのはとても勇気がいる。タマーレスは食べたことがないわけではない。でも、前に食べたときもそんなにおいしいと思わなかった記憶があったから、ずっと避けていたのだ。……しかし、そんなタマーレス。皮をむいてえいやと口に放り込むと、あれ??うまいんでないですか??……なぜあんなに恐れていたんだろう。鶏肉の加減やらチリの入り具合やら味付けやら、うまいじゃないか!!
偏見は禁物です。
January 24, 2010
メヒコの好きなところ
こんなタイトルの投稿をしようとしているのは、きっと今が夜中だからだ。早く寝ればいいのに、だらだらとインターネットを見ていて、もう見るものもないのに、なんとなくいる。だからこういうざっくりしたタイトルの投稿をしようとしているのだ。
メヒコの好きなところ、それはふり幅がでかいところだな、と最近感じる。それは時によくもあり、それは時に悪くもある。ふり幅がでかいということは、視界が広いということ。ふり幅がでかいということは、多様性だということ。
じゃあ、具体的になにがなんだ、と言われれば、そこまで考えるほどの回路は働いていない。ただ、漠然とメヒコそのものがとてもいいなぁ、と感じる。日本が恋しいかといわれれば、それはもちろん恋しい。友だちや家族、そしておいしい日本食の数々。でも、日本に帰りたいかと聞かれれば、今はまだいい。短期間で日本に行くのはいいアイディアと思うけど、戻ってそこで生活を始めなければならないと今言われたら私はうつになるだろう。それくらいに今はメヒコが心地よい。
友だちから何件か、メヒコに遊びにいこうかなと言う打診のメールをもらっている。ぜひ実現してほしい。そして、この「なんだかオモロイ」国の空気を一緒に吸って、一緒に笑いたい。メヒコが地理的にどこからも遠いのは百も承知。しかし、私の大好きな友だちたちにも知ってもらいたいと思うのはこれ、人情。
メヒコの好きなところ、それはふり幅がでかいところだな、と最近感じる。それは時によくもあり、それは時に悪くもある。ふり幅がでかいということは、視界が広いということ。ふり幅がでかいということは、多様性だということ。
じゃあ、具体的になにがなんだ、と言われれば、そこまで考えるほどの回路は働いていない。ただ、漠然とメヒコそのものがとてもいいなぁ、と感じる。日本が恋しいかといわれれば、それはもちろん恋しい。友だちや家族、そしておいしい日本食の数々。でも、日本に帰りたいかと聞かれれば、今はまだいい。短期間で日本に行くのはいいアイディアと思うけど、戻ってそこで生活を始めなければならないと今言われたら私はうつになるだろう。それくらいに今はメヒコが心地よい。
友だちから何件か、メヒコに遊びにいこうかなと言う打診のメールをもらっている。ぜひ実現してほしい。そして、この「なんだかオモロイ」国の空気を一緒に吸って、一緒に笑いたい。メヒコが地理的にどこからも遠いのは百も承知。しかし、私の大好きな友だちたちにも知ってもらいたいと思うのはこれ、人情。
January 23, 2010
Café Oaxaqueño
オアハカには、「カフェオアハケーニョ(オアハカコーヒー)」なるものがあると聞いていたので、これはぜひとも飲んでみたいと思っていた。カフェを見つけて頼んでみると、写真のようなコーヒーが出てきた。左下に浮いているのはシナモンで、シナモンと一緒に煮立てられたと思われるコーヒーは、香りがよくて、甘みがあってとてもおいしかった。
January 22, 2010
Mercado Central de Abastos
誰かとああでもない、こうでもないといいながら歩くのも楽しいけど、一人でちょろちょろと興味のわいた方に向かって歩いていくのも好きな性分なので、せっかく一緒に行っているのに「別々に行動するか!!」という提案をしてしまう。だからしばしば、
「じゃあ、●時に●●で落ち合うか!!」
ということになる。そう言うときは、おもしろいものを見つけても誰かに伝えられないので、猛烈に写真を撮りまくることになる。オアハカの街は、セントロ・イストリコ(中心部)は歴史的地区なだけあって石畳の素敵な町並みだ。だから観光客が多い。それと逆行して歩いていくと、雑雑とした感じになって、大きな通りに出る。観光客の姿はまばらになり、クラクションが鳴り響き、その辺の店から爆音で音楽がかかっている。とても、あの石畳の静かなたたずまいの町並みと目と鼻の先とは思えない様子である。
道路の真ん中に、線路があった。昔、オアハカからメヒコシティまで列車が通っていたらしいが、その名残だそうだ。メヒコは、結局鉄道が発達せず、今では長距離の移動はバスが主流となっていて、鉄道が残っているのは一部で、そのほとんどは観光化しているらしい。鉄道が発達しなかったかわりに長距離バスはかなり発達していて、日本の夜行バスとは比べ物にならないくらいに快適なんである。
バスの話はさておき、音のする方へ、人のいる方へ、歩いているうちに市場へ紛れ込んでしまった。歩いているうちに方向感覚がなくなってしまい、こうなったら興味のわく方へとりあえず進んでいくことにした。あまりに大きいので、すごい以外の言葉もなかったが、その市場こそが「Mercado Central de Abastos(アバストス中央市場)」であった。
「じゃあ、●時に●●で落ち合うか!!」
ということになる。そう言うときは、おもしろいものを見つけても誰かに伝えられないので、猛烈に写真を撮りまくることになる。オアハカの街は、セントロ・イストリコ(中心部)は歴史的地区なだけあって石畳の素敵な町並みだ。だから観光客が多い。それと逆行して歩いていくと、雑雑とした感じになって、大きな通りに出る。観光客の姿はまばらになり、クラクションが鳴り響き、その辺の店から爆音で音楽がかかっている。とても、あの石畳の静かなたたずまいの町並みと目と鼻の先とは思えない様子である。
道路の真ん中に、線路があった。昔、オアハカからメヒコシティまで列車が通っていたらしいが、その名残だそうだ。メヒコは、結局鉄道が発達せず、今では長距離の移動はバスが主流となっていて、鉄道が残っているのは一部で、そのほとんどは観光化しているらしい。鉄道が発達しなかったかわりに長距離バスはかなり発達していて、日本の夜行バスとは比べ物にならないくらいに快適なんである。
バスの話はさておき、音のする方へ、人のいる方へ、歩いているうちに市場へ紛れ込んでしまった。歩いているうちに方向感覚がなくなってしまい、こうなったら興味のわく方へとりあえず進んでいくことにした。あまりに大きいので、すごい以外の言葉もなかったが、その市場こそが「Mercado Central de Abastos(アバストス中央市場)」であった。
服ゾーンを抜けると、食べ物ゾーンに。まずは、海鮮がむかえてくれた。日本の魚市場のような雰囲気で、活気に溢れていた。
サンタピニャータに、チレ(チリ)ピニャータ。等身大なので、存在感はものすごい!!でも、これを破壊してしまうのかと思うと、なんだか切ない。シーズンものではあるけれど……。
ずんずんと歩いていると、再び食べ物ゾーンへ。肉屋は、豚の頭とかおいてあるけど、それよりも目立っていたのが、このソーセージ。もはや、食べ物に見えない。
メルカード(市場)には、本当にいろいろなものが売ってある。これは、ろうそく。
しかし、一番衝撃を受けたのはこれ。鳥の脚である。黄色いなぁ……。リアルだなぁ……。鶏肉大好き。ゆえにこれを気持ち悪いと思ってはいけないと思うのだけれど、なんだか複雑な気持ちになった。
January 17, 2010
寒い夜には
グアダラハラは、ここのところ寒い日が続いていて、昨日は「11年ぶりに雪が降るかもしれない」といわれていたほど。結局雪ではなく雨が降ったのだが、気温の低いときに降る雨はさらに寒さを強める。
これはあかん!!!と、一人鍋をすることにした。メヒコでも、キッコーマンの調味料が普及していて、そのへんの大きなスーパーに行くと、醤油や薄口醤油のほかに「ポン酢」も手に入れることができる。白菜はその辺では売っていないからないけれど、友だちが「キャベツでもいける!!」といっていたので、代用することに。大根はなぜかその辺で売っているので、大根。それらと鶏肉を猛烈に水炊きにして、ポン酢で食べた。う、う、う。うまい。そして、食べ終わったあとに、日本から送ってもらったうどんとしゃぶしゃぶ餅で第2ラウンド。ああ~~~、幸せ。
やっぱり、寒い夜には鍋に限る。鍋、ありがとう。キッコーマンさま、ありがとう!!!
これはあかん!!!と、一人鍋をすることにした。メヒコでも、キッコーマンの調味料が普及していて、そのへんの大きなスーパーに行くと、醤油や薄口醤油のほかに「ポン酢」も手に入れることができる。白菜はその辺では売っていないからないけれど、友だちが「キャベツでもいける!!」といっていたので、代用することに。大根はなぜかその辺で売っているので、大根。それらと鶏肉を猛烈に水炊きにして、ポン酢で食べた。う、う、う。うまい。そして、食べ終わったあとに、日本から送ってもらったうどんとしゃぶしゃぶ餅で第2ラウンド。ああ~~~、幸せ。
やっぱり、寒い夜には鍋に限る。鍋、ありがとう。キッコーマンさま、ありがとう!!!
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