May 10, 2012
May 09, 2012
[014] サボテン
【サボテン】
メヒコのバンデラ(国旗)の真ん中には、蛇をくわえた鷲がサボテンの上にのっている様子が描かれている。これは、アステカ人の神話に基づいている。が、この絵では「どれがサボテンやねん?!」と突っ込みたくなってしまう。
メヒコでは、壁に直接広告などをペンキで描かれているのをみかける。アーティストのコンサートの告知などかなり派手で、しかもクオリティも高いので見かけるとついまじまじと見てしまう。しかし、中にはこんなものもある。クオリティが低い。しかし、それはそれで、なんとなく愛嬌があるからいいか、と思わされてしまうのは、なんなんだろうか。それがメヒコってもんなのだろう。でもこれ、一応SEPといってメヒコの文部省にあたるもので、かなり公的な告知のはずなのになぁ。
(撮影場所:チアパス州)
【Nopal】
En San Cristobal de las Casas, Chiapas
May 08, 2012
[013] サボテン
【サボテン】
ウチワサボテン、というやつかな??食用で、スーパーや市場に行くと、ひたすらナイフでとげを取っているおばちゃんを見かける。
(撮影場所:グアナファト州)
【Nopal】
En estado de Guanajuato.
May 07, 2012
May 06, 2012
[011] サボテン
「100日写真・テーマその1食べ物」が無事に終わった。今日からはテーマその2「サボテン」。
El primer tema(comida) ya terminó, y hoy voy a empezar nuevo tema:"Nopal/Cactus"
【サボテン】
おそらく、この「荒野にサボテン(しかも、三つ又に分かれたこういう形の!!)」が、我々が想像する「メヒコ」の風景なのではないだろうか。メヒコ中がこんな風景だと思っていたら、この風景になっかなか出会えなかった。しかもようやく出会えたときですら、バスの中で睡魔に襲われて結局ほとんど見ていないという……。あわててバスの中から撮ったこの微妙な写真が唯一のもの。これは、メヒコのデフォルトではない。
(撮影場所:南バハ・カリフォルニア州)
【Nopales o Cacti】
Creo que muchos japoneses(o mucha gente en el mundo) piensan que México es como esta foto. Pues, la que tiene "enorme tierra seca con solo cucti". Pero nos da cuenta que no es sierto cuando salimos a la puerta del aeropuerto. De hecho hacia como 1 año y medio para encontrar esto paisaje...!! Sin enbargo, es toravia una imagen estereotipado y eso paisaje es icono de México. ...yo creo.
(Baja California Sur)
May 05, 2012
[010] Sopa Azteca
【ソパアステカ】
か、ソパデトルティージャ、かもしれない、この写真。まぁ、どっちにしてもおいしいからよし。以前は、妙な食感と妙な色のせいで、アボカドが苦手だったが、メヒコではやたら出てくるもんで食べてみると、あら、うまい。食わず嫌いだったのね、と言うことが判明。
あと、スープ系はどこの国でも「ルー」的なものがあって便利だと言うことも発覚。クノール社のスープのもとにはお世話になりました。
【Sopa Azteca】
Cuando no tenía ganas de cocinar nada los cubos de sopa me ayudo mucho...! Muchas gracias a Knorr!!!jajaja Pero en serio es muy util! Aquí en Japón los cubos se usan mucho, por ejemplo los cubos de curry. Si los tenemos ya no tenemos que preocupar...!!!jeje
May 04, 2012
[009] Pozole
【ポソレ】
1人暮らしをしていたせいか、「家庭料理」を食べられる機会にありつくと、無性に興奮する。市場の食堂やレストランで食べるメヒコ料理もおいしいのだが、やはり家庭の味は温かくて一味違う気がする。ポソレとは、豚肉やお化けとうもろこしが入ったスープで、これもまた、トッピングにキャベツやシラントロ(パクチー)などをかけて、好みでライムをしぼって自分の好きな味にカスタマイズして食べられると言うもの。
友だちがホームステイをしていたので、そこにおよばれした時につくってもらったのがこの「赤いポソレ」。それまでは「白いポソレ」しか見たことがなかったので、スープがまっかっかでびっくりしてしまった。こんな色だけれど、辛味はなく、しっかり煮込まれた肉がホロホロになっていて口の中でとろける。これを食べて以来、すっかり「赤いポソレ」のファンになってしまった。メヒコ人とポソレの話になったときに、どっちが好きかという話ができるようになったので、ちょっとメヒコ料理通になった気分で「あたしは赤かな!!」と調子に乗って答えるようにしている。
メヒコの家庭では、子どもたちは実家を出ていても週末に帰ってきて、お母さんの作ったご飯を家族全員で食べるのが一般的だそうで、お邪魔した家も子どもやら、親戚やらが次から次へとわらわら集まっては、好き好きに食べてまったりとくつろいでいた。だから作られたポソレも大きな寸胴鍋にいっぱい!!それがみんなが帰るころにはほぼなくなっているんだものな。すごい。
【Pozole】
Me pregunto...¿Cuantos limones he usado en México? Hmmm, no tengo idea. Creo que los limones se usan por casi todo comida mexicana, yo creo... Por eso podemos comprarlos en super mercados o mercados o a lo mejor en el calle?? Pues son ricos y baratos. No puedo imaginar comida mexicana sin limon!!
Pues, pero en Japón la situación es muy diferente. Encontre un limon en el super mercado otro día. Me sorprendió, no, casi me dio miedo!!! Es que un limon costó 158 yenes(20 o 25 pesos??)!!! Puedes creerlo?!?!?! Pues... los limones son de México. Creo que ellos toman el avión de primer clase...!!!jajaja Ahhhh, quiero comer limon!
May 03, 2012
[008] Burrito
【ブリトー】
「これがブリトーだよ」と始めて教えてもらった時は驚いた。私が知っていたそれとずいぶんと違っていたからである。私の知っていたブリトーは、肉が入ったりご飯が入っていたりして、巻き寿司のようにパンパンに太ったもので、手に持つとずっしりと重い、と言うものだった。このタイプのブリトーは、カリメックスという、カリフォルニアナイズされたアメリカのブリトーで、寿司界で言うところのカリフォルニアロールのようなものなんだそうだ。本国にはないけど、それはそれでおいしくて成功していると言うy食べ物だ。
では、メヒコのブリトーはどんなものかというと、もっとシンプルである。小麦粉のトルティージャが使われているので、食感はとうもろこしのものよりももちもちとした感じで弾力がある。中身は、煮込まれた肉やジャガイモなど、さまざまな種類から選ぶことができる。本当、シンプルにそれらの具をトルティージャでくるくると包んだだけのものがメヒコのブリトーである。もちろん、その上にサルサや薬味をかけて自分の好きな味にするのは言うまでもない。
ブリトーの語源は"burro"(ロバ)だそうだ。スペイン語では(特にメヒコでは)、小さいものやかわいいものを呼ぶ時に~ito(a)と単語の語尾を変化させて呼ぶことがある。そこで、この食べ物の形がburroの小さい耳のように見えるから、"burrito"という名前になったんだそう。なるほど、それでブリトー屋さんの看板のキャラクターには、ロバがよく使われているのだな。
ところで、「24時間営業」のブリトー屋さんがあるので驚いた。24時間食べ物屋をオープンさせておくなんて、日本での吉野家感覚なのか??
【Buritto】
¿Qué es esto? Es lo que me sentí cuando ví el buritto por primer vez. Me sorprendió por que era muy diferente de el que yo sabía. Lo hubo comido, y era mas gordo y tenía arroz adentro. Pero esto es muy diferente. Me di cuenta que el buritto que yo conocía es la versión de California.(Se llaman cali-mex o algo así??) Me gusta los dos. Aunque saben muy diferente, pero son ricos. Creo que es como "sushi" en otros paises. De hecho no usamos aguacate por sushi en japón, pero se usan mucho en México o el estados unidos o a lo mejor otros paises, y todavía es rico. Es muy chido cuando conozca nuevo dato. Viva el mixto de la cultura de comida!
May 02, 2012
[007] Tlayuda
【トラジューダ】
「家庭料理、万歳!!!!やっぱり家庭料理はうまい!!!」と唸ったのがこれ、トラジューダというオアハカの料理である。(オアハカは、メヒコの南部に位置する州)大きなトルティージャの上に、鶏肉・キャベツ・フリホーレス(のペースト状になったもの)・オアハカチーズなどをもりもりと乗せて、半分に折って焼いたものである。ぱりぱりとしたトルティージャの中から、ええ感じにとろけたチーズがフリホーレスや他の具と絡んで絶品。
[Tlayuda]
Fui a Oaxaca y me quedaba en la casa de mi amiga. Su mama me presentó "Tlayuda" por que es una comida tipica de este lugar. Era muy rico!!!! Me gusta muchisimooooo!!! Era super grande y sabía bastante bien. Tiene queso oaxaqueño adentro. Mmmmmuuuah! Ahora tengo muchisimas ganas de comer uno!!
May 01, 2012
[006] Gordita
【ゴルディータ】
ゴルディータとは、直訳すると「デブ」である。分厚めに焼いたトルティージャを開いてその中に具をパンパンに詰め込められたその風貌は、デブというその名がふさわしい。中の具は、お店や屋台によって違うけれど、お肉系とフリホーレスやチーズを両方入れてもらうなど、融通が利くので自分の好みやその時の気分でカスタマイズして食べられるのも楽しい一品。
初めて食べたのは、Zacatecas(サカテカス)という町にあったNorimitaというお店で、ここのゴルディータが一番おいしかった。気がする。本当にそうなのか、気がしているだけなのか。最初の印象に完全に持っていかれるときってあるけど、私にとってはまさにこの食べ物がそれ。
【Gordita】
Me gusta las gorditas. La gordita que comí en Zacatecas era bastante rica. Era mi primer vez probarla. Pues, creo que me enamore de esa. He comido otras después pero todavía me siento como la primera es mas mejor. A veces la impreción de primer vez es enorme y bastante fuerte ya que es muy dificíl buscar otra. Seguimos buscando algo mejor, pero sería una "ilusión"...quizás??
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