May 15, 2012
[020] サボテン
【ノパル先生】
彼には、本当にお世話になった。「旅の指さし会話帳」という本に出てくるサボテンのキャラクター。さすがゆるキャラ大国日本の本だけあって、挿絵が満載。そして、このサボテンとソンブレロ(ぼうし)を組み合わせて擬人化されたものがキャラクターは、メヒコのみなさんに非常にウケがよかった。
スペイン語能力がほぼゼロに等しかった頃も、この本を見せるとすぐにこの妙なキャラクターに食いついて爆笑されるので、「これ、あたしのスペイン語の先生。ノパル(サボテン)先生。」と彼を紹介すると、たちまちその話し相手との距離が縮まってアミーゴ感が増すという。
いろんな形のサボテンを見たが、この本の中の彼こそが、私にとっては一番お世話になった「サボテン」なのだ。
【Maestro.Nopal】
Él es un caracter del libro que yo tengo. No sé su nombre real, pero yo se llamaba "Maestro Nopal" o "Señor Nopal". Cuando llegue a México pude hablar casi nada español(sabía solo tres frases: 1-Hola, 2-¿Donde está el baño?, 3-No tengo dinero. jaja pero en serio!), por eso este libro me ayudaba y eso Maestro Nopal me enseñó muchas frases importantes por ejemplo "estoy perdidooooo!!!". De verdad era mi primer maestro de español.(desde saludos hasta los tipos de cerveza!!) ...Gracias a Maestro...!!!!jaja
May 14, 2012
May 13, 2012
May 12, 2012
[017] サボテン
【サボテン】
サボテンは、かなり強い植物だと聞いたことがある。こういう場所でも力強くその存在感を示している様子を見ると、思わず見入ってしまう。そして、私は無意識にメヒコ人とダブらせてしまう。
(撮影場所:オアハカ州)
【Nopal】
En Oaxaca.
May 11, 2012
May 10, 2012
May 09, 2012
[014] サボテン
【サボテン】
メヒコのバンデラ(国旗)の真ん中には、蛇をくわえた鷲がサボテンの上にのっている様子が描かれている。これは、アステカ人の神話に基づいている。が、この絵では「どれがサボテンやねん?!」と突っ込みたくなってしまう。
メヒコでは、壁に直接広告などをペンキで描かれているのをみかける。アーティストのコンサートの告知などかなり派手で、しかもクオリティも高いので見かけるとついまじまじと見てしまう。しかし、中にはこんなものもある。クオリティが低い。しかし、それはそれで、なんとなく愛嬌があるからいいか、と思わされてしまうのは、なんなんだろうか。それがメヒコってもんなのだろう。でもこれ、一応SEPといってメヒコの文部省にあたるもので、かなり公的な告知のはずなのになぁ。
(撮影場所:チアパス州)
【Nopal】
En San Cristobal de las Casas, Chiapas
May 08, 2012
[013] サボテン
【サボテン】
ウチワサボテン、というやつかな??食用で、スーパーや市場に行くと、ひたすらナイフでとげを取っているおばちゃんを見かける。
(撮影場所:グアナファト州)
【Nopal】
En estado de Guanajuato.
May 07, 2012
May 06, 2012
[011] サボテン
「100日写真・テーマその1食べ物」が無事に終わった。今日からはテーマその2「サボテン」。
El primer tema(comida) ya terminó, y hoy voy a empezar nuevo tema:"Nopal/Cactus"
【サボテン】
おそらく、この「荒野にサボテン(しかも、三つ又に分かれたこういう形の!!)」が、我々が想像する「メヒコ」の風景なのではないだろうか。メヒコ中がこんな風景だと思っていたら、この風景になっかなか出会えなかった。しかもようやく出会えたときですら、バスの中で睡魔に襲われて結局ほとんど見ていないという……。あわててバスの中から撮ったこの微妙な写真が唯一のもの。これは、メヒコのデフォルトではない。
(撮影場所:南バハ・カリフォルニア州)
【Nopales o Cacti】
Creo que muchos japoneses(o mucha gente en el mundo) piensan que México es como esta foto. Pues, la que tiene "enorme tierra seca con solo cucti". Pero nos da cuenta que no es sierto cuando salimos a la puerta del aeropuerto. De hecho hacia como 1 año y medio para encontrar esto paisaje...!! Sin enbargo, es toravia una imagen estereotipado y eso paisaje es icono de México. ...yo creo.
(Baja California Sur)
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